

いつまでも安心して暮らしていただくために、コンクリートの設計基準強度を最大40N/mm2という高強度の100年コンクリートを採用。
強度・耐久性を高めました。(一部を除く)
※N/mm2(ニュートン):コンクリートの強度を表す単位で、40N/mm2とは、1m2当たり 約4,000トンまでの圧力に耐えられることを示しています。


事前地質調査に基づき、建物を強固に支持する基礎構造は、杭径約1.3m〜3.0mの杭を地中深くの支持地盤に打ち込む基礎杭工法を採用。
約31mの杭15本を支持層に根入れし、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めています。


柱に耐久性を持たせると共に、せん断・破壊を防ぐため帯筋には継ぎ目の部分を溶接した溶接閉鎖型 高強度せん断補強筋を採用しました。(一部を除く)


妻側外壁には、鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋を採用。
地震への抵抗力や躯体の強度を向上させています。


床スラブは、ボイドスラブで厚さ約250mmを確保、その上でLL-45等級のフローリングを採用しています。(一部を除く)
※LL-45等級は製品性能を表しています。
住戸内では、遮音性が変動する場合があります。


ボイドスラブ工法を採用し、大型の床版を使用可能にしました。
天井に出る小梁をなくすことにより、のびやかな生活空間を確保しました。


住戸間を仕切る戸境壁は鉄筋コンクリート造で厚さ最大約250mmの壁厚を確保。
生活音、プライバシーに配慮しています。


パイプスペースの排水竪管にはグラスウールを巻き付け、さらに遮音シートを巻き遮音効果を高めました。


全住戸のリビング・ダイニングルームや居室の窓には、外部からの遮音を約25dB(デシベル)抑える、遮音性能TS-25クラスの性能を持つ防音タイプのサッシュを採用しました。


吊戸棚の扉には、地震の際に食器などが飛び出す危険を防ぐため、耐震ラッチを設けました。


リビング・ダイニングや洋室はもちろん、キッチン、洗面室など全ての住空間から段差を解消。お子様からお年寄りまで安全に暮らせるフルフラットを実現しています。(上框、バルコニー、サービスバルコニーは除く)


一年を通じて快適な居住空間であるために、屋根部分・最下階床下に外断熱、外壁部分には内断熱を採用。
適材適所に断熱材を施工し、建物全体の断熱性能を確保しています。
※断熱範囲、断熱材については、設計図書をご確認ください。


室内に大きくせり出す柱を住戸の外側に押し出したアウトポール設計を採用。
気になる柱型をなくし、家具のレイアウトがしやすいすっきりとした空間を実現。
お部屋の隅々まで有効に活用できます。




「ブラームス靱公園」は国土交通大臣の指定する保険法人との間で保険契約を締結し、万が一住宅に瑕疵が判明した場合、その補修費用等が保険金により補填される制度を活用しています。
住まう人々に安心して永住できる住まいをお届けします。
※詳細は係員までお問合せください。


シックハウス症候群の原因のひとつとされるホルムアルデヒドの発散を抑制するよう各部材は、JIS、JASまたは国土交通大臣認定によるノンホルマリン、低ホルマリンの建材や
内装材を使用。
フローリング・壁・天井の内装材や収納・建具にはホルムアルデヒド放散量が、最低基準に抑えられているF☆☆☆☆規格品を使用しています。
(ただし、建築基準法規制対象部分は除く)
